About当院について

治療方針

痛みに負けない、
身体と心を

身体の痛みは組織の障害と機能の障害から起こります。整形外科が治療する運動器(骨・関節・筋肉・神経)の痛みは組織の損傷と考えがちですが、慢性の痛みの多くは機能の障害が原因となっています。

運動器は動かすことでしか機能を維持することはできません。『痛いときは安静に』という急性痛的な考えは慢性痛や変性疾患には むしろ症状の増悪因子になります。
運動器の廃用(動かさないこと)は関節拘縮や骨・筋の萎縮のみならず神経の機能異常を引き起こし、痛みを慢性化させることが明らかになっています。

当クリニックでは外傷や手術後だけでなく、変性疾患や慢性痛の治療として運動器リハビリテーション(機能訓練)を行っています。痛くても身体を適切に動かすことの大切さを理解していただければと考えます。

Reassurance for patients

First of all, all the staff are trying to be kind to the patients so that they can concentrate on their treatment with peace of mind. We hope that everyone in the community, from children to the elderly, will feel free to visit us.

State-of-the-art equipment

We will introduce the latest testing equipment such as MRI (magnetic resonance imaging), DEXA bone densitometer, and ultrasonic echo to perform accurate diagnosis and evidence-based treatment.

専門性の高い診療
充実した設備

MRI(磁気共鳴画像)やDEXA骨密度測定器超音波エコーなどの検査機器を導入し、正確な診断とエビデンスに基づいた治療を行います。一般的な整形外科疾患はもとより、スポーツ障害や脊椎疾患まで、専門性の高い診療を皆様に提供したいと考えています。

投薬・ブロック療法・運動器リハビリテーションなどの保存治療が主体となりますが、手術が必要な患者様は、担当医が連携病院で手術を行い、手術後のリハビリテーションは当院で行います。

MRI検査について ↓

MRI『Magnetic(磁気)Resonance(共鳴)Imaging(画像)』は磁場を用いた画像検査で従来の X線検査では映らない病変を検出することが可能です。
転位や変形のない骨折、靭帯・腱損傷、半月板損傷、軟骨損傷、早期腰椎分離症、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、骨腫瘍、軟部腫瘍、骨転移癌、炎症や浮腫など、ほとんどの整形外科疾患はX線検査だけでは診断することが難しいため確定診断には MRI検査が不可欠です。
またMRI検査は放射線被曝が無いことも利点といえます。
現在の整形外科診療において必要不可欠な検査ですので、多くの患者様に利用していただきたいと思います。

MRI検査を受ける際の注意事項

  • ・緊急検査を除き予約検査となります。
  • ・保険診療では、初診日のMRI検査、先行X線検査無しのMRI検査は行えません。
  • ・ペースメーカーや体内に金属他、磁場に反応する物質(カラーコンタクト、刺青など)がある場合、MRI検査は行えません。

Rehabilitation

We are also focusing on locomotorium rehabilitation as a treatment.

Nursing home is necessary for functional recovery after trauma and surgery, but it is an essential treatment for relieving physical pain. We do not provide physical therapy such as traction or hyperthermia.

運動器
リハビリテーション

運動器リハビリテーションは外傷や手術後の機能回復に必要ですが、腰痛・関節痛などの慢性痛・変性疾患やスポーツ障害の治療にも不可欠です。

当院では、牽引や温熱療法などの動かないで行う物理療法は行いません。 これは「患者様が積極的に自分の身体を動かして治療に取り組んでいただけるように」という想いからです。
拡散型ショックウエーブ(衝撃波治療器)、ESTIMUS(低周波・干渉電流型低周波・超音波・コンビネーション刺激装置)、redcord(レッドコード)、POWER MAX(パワーマックス)など、最新の治療機器を使用しますが、治療で重要なことは、「障害部位のみならず身体全体の評価を行い、障害発生の原因を見つけること」、「機能の回復に必要な訓練と生活・運動指導を行うこと」と考えます。

Jリーグプロサッカー選手の治療を行ってきた小川部長を中心に、7人の理学療法士が担当医師と連携をとり個々の患者様に適した運動療法を行います。

ソーシャルワーカー
による面談

ソーシャルワーカーは、社会福祉の立場から患者様やその家族の方々の抱える経済的・心理的・社会的問題を調整、援助し、社会復帰の促進を図る業務を行います。
患者様の痛みと不安が軽くなるように、少しでも心の支えになれればと考えます。

どこに相談すればいいかわからないことに
ソーシャルワーカーは対応しています
例えば・・・
医療費・生活費の心配
介護の心配(相談窓口の案内、制度の説明など)
受診・受療相談(他院・他科受診、手術・入院のサポートなど)
地域の制度説明(介護保険や障害福祉制度など)

Interview with a social worker

It has been a long time since the relationship between patients with chronic pain and psychosocial problems has been pointed out. At this hospital, we hope that the interviews and system explanations by social workers will help alleviate the pain and anxiety of patients as much as possible.

診療時間:
△土曜日午後:14:00 – 17:00  
※日曜日午後:検査のみ

受付時間:
8:50 – 12:00/14:00 – 18:30
(土曜日午後:13:30 – 17:00)

休診:水曜日・祝日

Address
〒253–0062
神奈川県芽ヶ崎市浜見平3-1 
BRANCH茅ヶ崎2-1階
Tel
0467.88.1154
(パパ・母 いい腰)
Fax
0467.88.1167
Parking
駐車場あり/292台* BRANCH茅ヶ崎2の3F・RF駐車場をご利用ください。3時間無料となっております。